岩崎隆一 加藤智大 宅間守 凶悪犯罪者を生む家庭環境に共通点が。 | はやりもん

岩崎隆一 加藤智大 宅間守 凶悪犯罪者を生む家庭環境に共通点が。

事件

川崎市登戸で悲惨な事故が起きました。

小学生1名、外務省勤務の男性1名が亡くなるという痛ましい事件。

無差別殺人事件として、今後も忘れられない事件となりそうです。

そして次々と容疑者の詳細(生い立ち等)が分かってきました。

過去の凶悪犯罪者と比較し、似ている点・共通点について調べてみました。

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岩崎隆一(川崎市登戸)

51歳。

叔父と叔母と同居。幼いころに親族(叔父と叔母)に引き取られ多感な年代を過ごす。

どのような理由で叔父・叔母に引き取られたかは不明。

いとこと同居していおり、わかりからは「かわいそうな境遇の子」として見られていた。

中学生時代に、同級生の手を鉛筆で刺すという傷害行為を犯している。

幼少時から他人の家に上がり込み金魚鉢の眺めるなど奇行があった様子。

近所では問題を起こす人として知れ渡っていた。

加藤智大(秋葉原)

2008年6月8日12時半ころ、JR秋葉原駅近くで事件発生

歩行者天国なっていた横断歩道に突っ込み、通行人を5人を撥ねた。さらにその後、車から降りた容疑者(加藤智大)が持っていたダガーナイフ次々と通行人を殺傷。この事件により7人が死亡、10人が重軽傷を負う大惨事だった。

加藤智大被告の生い立ちを紐解くと、厳しすぎる母親の息子として生まれた事が第一の不幸。
加藤智大被告の母は、県下一の進学校、青森県立青森高等学校卒の教育熱心な母親として有名であった。子供には下記のルールを強いていた様子。

■幼少から厳しく育てられた。
■友人の家に遊びに行くことも、友人を家に呼ぶことも禁止。
■作文や絵画は親の検閲がはいる(先生ウケする様に親が指示命令)。
■見ることが許されたテレビ番組は「ドラえもん」「まんが日本昔ばなし」
■男女交際禁止

完ぺき主義の母親は、常に完璧を求め.兄弟が作文を書いている横で、母が「検閲」をしているとき、「この熟語を使った意図は?」などという質問が飛んでくる。答えられずにいると、母が、「10、9、8、7…」と声に出してカウントダウンを始める。0になると、ビンタが飛んでくるということスパルタ 指導を行ってた。

加藤は常に抑圧された状態で育ったものと思われる

宅間守(附属池田小学校)

2001年6月8日に大阪府池田市で発生した小学校無差別殺傷事件

午前10時15分。学校では2時間目の授業が終わろうとしていた。1~2年生6クラスが並ぶ三階建て校舎の一階。北側は廊下、南側は校庭に面している。宅間容疑者(37)は通用門に車を止めた。金色に染めた髪、白いシャツに緑のネクタイ。校庭を横切り校舎東端の2年東組に包丁を持って乱入。

次々と児童を襲い児童8人が死亡、教師を含む15人が重軽傷を負った。

兵庫県伊丹市に生まれた同容疑者は物心がつくかつかないうちから父親に叱責、殴打、ときに木刀も振り下ろされる環境で育ったという。安全地帯であるはずの家庭のはずが安住できず、蓄積したストレスは学校や小動物に向けられるようになった。

燃やしたドラム缶に生きたままの猫を入れたり、布団です巻きにして川に流す。成長するにつれ、些細なことで母親を殴り、家庭内暴力を繰り返したという。

不遇な家庭環境

何かしらの不遇な環境、(幼少期に親族に預けられる、教育熱心すぎる親、暴力をふるう親)により

かなり抑圧された生活が要因の一つかもしれない。

だからといって同情の余地はなく、家庭環境が不遇だったとしても犯罪をしない人の方が圧倒的に多いので

理性を失い、自分をコントロールできなかったのではないかと(個人的考察)。

親子関係は家庭という閉鎖的環境で、本体であれば安心できる場所であるのに、その場所が安らげないために爆発してしまうことを考慮すると、親(または親族)を子供の関係性は人間形成に重要であることが改めて思いしらされる登戸の事件であった。

事件
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